岡山 ファジ、金沢とドロー
スポーツ だよ

明治安田J2第13節第1日(9日・石川県西部緑地公園陸上競技場ほか=10試合)ファジアーノ岡山は前節首位の金沢と1-1で引き分けた。通算4勝6分け3敗(勝ち点18)とし、順位は暫定で9位のまま。
 磐田が水戸に2-1で逆転勝ちし、勝ち点28として首位に浮上した。千葉は讃岐を1-0で下して同27とし、得失点差で2位に順位を上げ、金沢は3位に後退した。ファジアーノが次節対戦する福岡は栃木と0-0で引き分け、連勝が3でストップした。金沢1-1岡山前半0-0後半1-1金沢8勝3分け2敗(27)岡山4勝6分け3敗(18)
 【評】ファジアーノ岡山が辛くも引き分けに持ち込んだ。後半5分、FW片山の豪快なミドルシュートで先制したものの、その後の逸機が響き失速。守勢に立つ時間が増え、同31分、CKから追い付かれた。オフサイドをめぐる微妙な判定にも泣かされ、波に乗りきれなかった。
 選手交代などで勢いを取り戻した金沢は前への推進力、セットプレーに迫力があり、守備も強固だった。