「来季こそ」シーガルズ決意新た  岡山シーガルズ
シーガルズ セッター 宮下

シーガルズ センター 山口

バレーボールV・プレミアリーグ女子で今季4位だった岡山シーガルズのリーグ報告会が15日、岡山市内のホテルで開かれ、岡山県内の競技関係者、スポンサー代表者ら約260人が、4季連続で4強入りした熱い戦いを振り返りながら活躍をねぎらった。
 日本代表合宿から駆け付けた主将の山口舞選手、セッター宮下遥選手をはじめ全28選手が顔をそろえた。ここ3シーズンで4、3、2位と順位を上げ、初優勝に挑んだリーグを振り返り、河本昭義監督は「持てる力を発揮したが頂点には届かなかった。来季は持ち味の結集力を駆使し、期待に応えたい」とあいさつ。
 スポンサーを務める中国銀行の宮長雅人頭取、県体育協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)らが「若手とベテランが融合すれば必ず優勝できる。来年はここで万歳できることを願っている」などと激励した。
 今季レギュラーラウンドは13勝8敗の3位で通過。ただ新設された上位6チームによるプレーオフで1勝4敗と失速し4位で戦いを終えた。山口主将は「来季も皆様に支援していただきながら、優勝に向かって挑戦していきたい」と決意を新たにした。

シーガルズ サポーター スケッチ