ファジアーノ岡山 、福岡に0-1で惜敗
ファジアーノ 桃瀬

明治安田J2第14節(17日・レベルファイブスタジアムほか=11試合)ファジアーノ岡山はアウェーで福岡に0?1で惜敗した。通算4勝6分け4敗(勝ち点18)で、順位は二つ下げて11位となった。
 首位の磐田は4位の大宮、2位の千葉は3位の金沢と1-1で引き分け、上位は順位が変わらなかった。勝ち点は磐田が29で、千葉、金沢、大宮は28。讃岐は栃木と0-0で引き分けた。ファジアーノが次節、ホームに迎える横浜Cは北九州に1?0で競り勝った。福岡1-0岡山前半0-0後半1-0福岡8勝3分け3敗(27)岡山4勝6分け4敗(18)
 【評】ファジアーノ岡山はCKから許した1点に泣いた。こぼれ球への鋭い出足で主導権を握ると、後半はサイド攻撃から決定機を創出。失点後も運動量を落とさず反撃したが、ゴールが遠かった。終始攻勢に出ながらシュート7本にとどまった攻撃の終わり方と、守備ではセットプレーをクリアした後の二次攻撃への対応が課題だろう。
 福岡は守備陣が高い集中を保ってよく耐え、得意のセットプレーをものにした。